「Four-Leaf Clover」レターNo.1

風薫る五月、新緑の美しさに癒されているのは
私だけでしょうか? 
皆様お元気にご活躍のことと喜び申し上げます。

ゴールデンウイークは如何お過ごしでしたか? 
私は母と共に故郷の静岡に参りました。
母と川縁を散歩をしていると「こんにちは!」
という可愛らしい声がしました。
周りには母と私しかいません。
キョロキョロ周りを見ると黄色い帽子をかぶった
二人の少年が見知らぬ私達に挨拶をしてくれたのです。
私は嬉しくなり、思わず
「こんにちは!お声をかけて下さり有難うございます」
と挨拶のお返しをしました。
少年達は「もう少し行くとたくさん花が咲いているとこがあるよ」
と教えてくれました。母も私もとても幸せになりました。

先月も、ホテルのエレベーターの中でご両親と一緒の
女の子(小学生1年生位)と目が合いましたので、
「おはよう♪」と私が挨拶をしたところ、
「・・(間)・・“おはようございます”」と
少しはにかんだ表情で丁寧に挨拶を返してくれました。
私はショックを受けました。同時に凄く反省をしました。
何で彼女に最初から“おはようございます”と挨拶しなかったのか!
「おはよう♪」等と上から目線の挨拶をして・・、
恥ずかしくなりました。
それに引き替え、彼女は考えたのでしょう。
自分より、ず~~っと年上の人、それも見知らぬ人に
どのように挨拶を返そうかと。
私は、慌てて
「“おはようございます”ステキなご挨拶ありがとうございます」
と彼女に挨拶をし直しました。
お母様の笑顔もステキでした。
小学生の「超一流“あいさつ”」に完敗です。
挨拶は、世界に共通する敬意表現、先手必勝、
「挨拶力」実感しました。

今年もたくさんの新人に
「明るく礼儀正しい挨拶は新人の仕事!」
「挨拶ができないとビジネスの勝負に勝てない!」等と
特訓しましたが、どうして大人になると挨拶訓練しないと
挨拶ができなくなるのでしょうか? 
小学生に負けないように挨拶一緒に頑張りましょう!

平成26年5月7日                
植田亜津子

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