研修のねらい

  1. 住民対応の基本となる接遇について理論と実践双方から学び、自らがお手本を示しながら職場で接遇を指導できるリーダーとなることをねらいとします。
  2. 研修終了後、すぐ指導できるよう、レッスンプランの作成方法・指導技法を具体的に学習します。

 

対象者

 接遇リーダー候補者、OJT担当者(定員24名)

 

研修日数

2日間

 

研修カリキュラム

1.新時代の接遇リーダーへの期待
 (1)時代認識 ~クレームはふえる~
 (2)接遇リーダーに期待するもの

2.指導に必要なスキルの習得
 (1)指導の心構えとステップ
 (2)指導内容の実践訓練
  ①ベイシックマナー
  ②テクニカルマナー

 (3)効果的指導のポイント

3.接遇指導の実際
 (1)模擬指導実習
  ①発表の練習
  ②指導実習

 (2)指導力の向上
  ①効果的フィードバック
  ②大切なフォロー

4.指導を通じて共に成長する
 (1)リーダーシップの発揮
 (2)望ましい指導者として自己革新